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よくある質問



Q 催眠にかからないのですが・・・

催眠療法を経験したの中に、催眠にかからなかったという方がよくいますが、
催眠にかからない人は存在しません。
なぜなら催眠状態とは、誰もが日々数回はなっている意識状態だからです。
かからないという方は、臨む態度に問題があるか、セラピストとの相性や技術に
問題があったか、いろいろ原因は考えられます。

当然、深くかかる人、浅いかかりの人という差はありますが、臨む姿勢を変えることで誰でもなれる状態です。




Q 薬を飲んでいますが催眠を受けて大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。
心療内科に通いながら、催眠療法を受けることになんら問題はありません。

催眠療法は、あなたが自分の内面と向き合う努力を後押しするものです。




Q 保険は利きますか?

催眠療法は民間療法なので保険は使えません。




Q 催眠状態って意識がなくなるのですか?

いいえ。意識はあります。
傍から見れば、眠っているように見えますが、あれは眠っているのではなく、
催眠をかける人の言葉に集中しているのです。




Q 16歳なのですがセラピーを受けれます?

18歳未満の方は、必ず親の承諾をもらってください。




Q 7歳の子供なんですが催眠セラピー受けれますか?

基本10歳未満のお子様は催眠療法を受けることはできません。
催眠療法を行うには、大人レベルの理解力、集中力が必要になるからです。




Q イヤな記憶を忘れることはできますか?

催眠術で「健忘暗示」というのがあります。
催眠状態になった相手に「あなたは自分の名前を忘れる」
「思い出すことができない」と暗示すると、本当に思い出せません。
この暗示を使えばイヤなことを忘れることも可能なように思えますが、実はそれは一時的な効果にすぎません。

イヤな記憶を忘れるには、自分に対する愛情を深めることです。
自分との関係が悪いと、イヤな記憶ばかりを印象付けるようになります。

自分との関係が愛や信頼に満ちていると、イヤな記憶は自然に忘れ、幸福な記憶ばかりを印象付けるようになります。

そのサポートを行うことができます。







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