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心の病気の人に言ってはいけない言葉

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心の病気の人に言ってはいけない言葉


心の病になってしまっている人というのは、
他人からの言葉に対して非常に敏感になっています。

普段なら気にもならないような言葉でも大きな影響を与えてしまう
場合があり、心の病の人には言ってはいけない言葉もあります。

ですから見守る周りの人間も、何が良くて何が悪いのか、
しっかりと知っておくことが重要なのです。

まず、代表的な言葉が頑張れです。

苦しんでいる相手を励ますための言葉ですから、
何も問題ないように思えるかもしれません。

ですが、心の病になっている人というのはすでに十分頑張っているのです。

もっと頑張らなければいけないのか、そう受け止められてしまえば
それは大きなプレッシャーになります。

プレッシャーはストレスになりますので言ってはいけない
言葉とされています。

同様に、早く元気になってほしいといった言葉も言ってはいけません。

激励は心の病である人にとっては逆に自分を追い込む言葉に
なってしまいます。

また、心の病になっている人はどうしてもやる気が出ない状態に
なってしまいます。

これは心の病が原因ですから本人でもどうしようもないものです。

ですから、もっとやる気を出せ、いつまで落ち込んでいるんだ、
というような言葉も厳禁です。

なぜならそれは本人もわかっているからです。
わかっていてもどうにもならないから苦しんでいるということを
理解してあげましょう。

心の病の人と接するのは難しいものです。
私達は専門家ではありませんから、経験も少ないですし時には
イライラして感情的になってしまうこともあるかもしれません。

ですが、感情的な言葉もまた相手を傷つけ追い込んでしまう言葉です。


これを見て、心の病の人と会話をすることは難しいと
感じる方もいるでしょう。

ポイントは聞き役になるということです。

相手の話をよく聞き、理解をしてあげましょう。

そして、相手の苦しみをわかってあげ、そのうえで無理しなくて
いいんだ、ゆっくり休んでいいんだという言葉をかけてあげれば
相手も安心してくれます。





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