本文へスキップ

心の病気と向き合う方法

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.052-718-4554(10時〜21時)

土日祝も営業しております。完全予約制です。

心の病気と向き合う方法


誰もが心の病になってしまう可能性があります。
では、実際になってしまった場合、どのようにして心の病と
向き合うべきなのでしょうか。

まず、頑張りすぎないということが重要なポイントになります。
心の病になりやすい人というのは真面目で責任感が強い傾向があります。


こうした方の場合、仕事にしろプライベートな時間にしろとにかく全力で、
自分でも気付かないうちに心身ともに大きな疲労を抱えてしまうことが
あります。

当然ストレスも溜まっていきますし、これが心の病を引き起こして
しまいます。

また、心の病になってしまった後もそれでも頑張らなければと
考えてしまいがちです。

ですが、これでは症状を悪化させてしまうだけですので、
たまにはゆっくり休む時間も必要と気軽に考えてしまいましょう。
体をそして心を休ませることが心の病との向き合い方の1つです。


専門家、つまり医師の力を借りるということも重要です。

心の病の場合、自分自身病気になっているということに
気付かないということはもちろん、わかっていても病院に
なんて行かないという方が少なくありません。


一般的な体の病気とは違い、病院に行かなくてもそのうち治る、
心の病で病院に行くことに抵抗があるという方が多いことが
理由だと考えられます。


ですが、心の病も病気であることに変わりはありません。
病院で医師による治療を受け、場合によっては薬を服用することで
症状の改善、治療をすることは可能です。


自分だけでどうにかしようとせず、頼りになる存在の力を
借りることも考えるようにしましょう。


同時に自分の生き方、考え方を変えるということも大切です。


自分を追い込みすぎる傾向にある方は心の病になるやすい人と言えます。

完璧を求めない、ちょっとしたミスは気にしない、良い意味で
大雑把になるくらいの気持ちで心の病と向き合いましょう。


こうするだけでも症状は改善されるかもしれません。

なぜ心の病になってしまったのか、どうすれば治すことができるのか、
専門家と一緒に考えていくことが必要になります。



Kamatani Mental Support催眠療法カマタニメンタルサポート

〒460-0008
愛知県名古屋市中区栄1丁目14-14
御園パレスビル5F
TEL 052-718-4554 

 


催眠療法トップ|セラピスト紹介|コース料金案内|セラピー方針|クライアントの声|アクセス|無料メール相談|催眠療法とは?|特商法表記