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<心の悩み解決方法について>

心の悩みとは、ここでは「思うように生きられない自分」のことを言います。
それを解決する方法は、私の経験上次の2つに分類されます。


1 良くなった未来の姿を潜在意識に刷り込む

2 思うように生きることの障害になっている潜在意識の記憶をクリーニングする




<良くなった姿を刷り込む>

まず良くなった未来の自分の姿のイメージを、潜在意識に刷り込むことです。
それによって潜在意識の思考を現実にしてしまうという習性を働かせて、未来から望む結果を引き寄せるのです。

うつ状態をよくしたいのであれば、うつが良くなってクスリを手放し、生き生きと仕事している自分や、家族と楽しく過ごしている自分の未来のイメージを潜在意識に刷り込みます。



<潜在意識の記憶をクリーニングする>

心の悩みを解決するには、良くなった未来の姿をイメージするだけではだめな場合があります。

なぜなら、心の不調の悩みのほとんどは、潜在意識の過去の記憶が根本原因になっているからです。ですから、それら悩みを引き起こす原因になっているものをクリーニングしていかないといけません。

その方法はさらに5つに分類されます。


1 「難しい」という思い込みを捨てる

2 執着心を捨てる

3 他人と自分を比べない

4 インナーチャイルドを癒す

5 自分を愛する



<思い通りに生きられない原因>

つまり、思い通りに生きることができずにいるのは、以下のことが原因だったのです。


1 「○○は難しい」 と思い込んでしまっている。
例えば、うつの場合、「楽しく生きていくのは難しい」 という思い込みがあります。
そういった思い込みは、大きな失恋や仕事での失敗など、誰もが経験するささいなことではありますが、それをきっかけに「人生は辛い、生きるのは難しい」というマイナスの自己暗示を無意識にかけるようになります。

その結果、いくら顕在意識で、人生を良くするために頑張っても、潜在意識にプログラムされてしまった「人生は辛い、生きるのは難しい」がより強く働き、挫折してしまうのです。
そして、「人生は辛い、難しい」という暗示をより強固のものにしていくという悪循環から抜け出せなくなります。



2 執着心が強すぎる
執着心とは、何かにこだわりすぎている心のことです。
例えば、過食嘔吐の場合、「太ることは不幸だ」「痩せることが幸せだ」と、自分の体型に異常な執着心があります。

こうした執着心も、過去の記憶が原因です。
例えば、付き合っていた人に「痩せろ」と何度もいわれたり、モデルを見てそう思うようになったりきっかけはささいなことです。

体型に執着していると少しでも(1gでも)体重が増えると、それだけでストレスになり、それを解消するためになぜか過食するという行動にでます。そうです。太ることが不幸だとわかっているのに、自らが最も太る行為をしてしまうのです。

そして過食したのをなかったことにするために嘔吐します。

つまり異常なまでの執着心は、自分が望まない結果を潜在意識に間接的にイメージとして刷り込んでしまい、それが現実になってしまうのです。

異常な執着心は、望まない結果を招いてしまうのです。

よくオリンピック選手が、メダルに執着しすぎて、いつもは絶対にしないミスをしてメダルを逃してしまう、という話を聞いたことがあると思いますが、それもこの法則が働いてしまかったからです。



3 他人と自分を比べる
私たちは小さいころから、親や先生、周りの大人から、他人と比べられることばかりをされてきました。

学校の成績や、その学校の偏差値、運動会や作文コンクールといったすべてに、同級生たちと比較され、そういった記憶が、他人と比べることが無意識に習慣になり、自分にないものを持っている他人を「いいなぁ」と思ったり、「自分は不幸だなぁ」と落ち込んだりすることになります。

そして心にストレスを蓄積していき、やがて症状として出てくるのです。
それで自分の内面に気づいて改善すればいいのですが、普通はさらに他人と比べることを強化してしまい、症状をどんどん悪化させます。

例えば、うつの症状として出た場合、元気で明るく過ごしている人を見て、「いいなぁ」 「自分は不幸だなぁ」 と思ってしまいます。それが落ち込みさせ、ストレスをさらに溜め込み、最悪は「生きていても意味がない」と考えるようになり、自殺にいたります。

日本人の自殺率が世界的に見て高いのは、こうした他人と自分を比較する文化が根付いているからだと思います。



4 インナーチャイルドが傷ついたままになっている
幼少期のころの傷ついた自分が心の奥に住んでいます。
それをインナーチャイルドといいます。

昼間、母親が仕事でいなかったとか、両親がケンカしているのを見たとか、これも今大人になった自分としては何でもない過去の記憶ですが、そうした記憶がインナーチャイルドとして癒されないままになっていると、それが思い通りに生きられない原因になります。

いまいち自信を持てなかったり、すべてに消極的だったり、漠然とした不安があったり・・・
これらはインナーチャイルドが原因しているかもしれないのです。



5 自分を大事にしていない
人生が思うようにいかなかったり、過ちを犯してしまったとき、自己嫌悪したり、イライラしたり、自分を卑下したりしますが、その記憶が潜在意識の自分との関係を大きく悪化します。

潜在意識のもう一人の自分が、あなたのことを嫌い、憎むのです。

そうなると、潜在意識は不幸な記憶ばかりを心に強く刻み、幸福な記憶はすべて消去しようとします。潜在意識の自分を怒らせるととても怖いのです。

私たちは自分より他人を大事にするように教えられてきましたが、自分を大事にすることのほうが本当は重要だったのです。




<原因を催眠療法で消去>

良くなった未来の姿を潜在意識に刷り込み、以下の5つの原因を消去していくことが
私の催眠民療法では可能です。

自分の顕在意識の力でこれらを行うのは無理があります。
「人生は難しい」などの元々の固定観念があり、新しい考え方を入れることができないからです。私が行う催眠療法は、まずこうした固定観念を弱くする手法を用いてから、新しい信念を入れていきます。

そのやり方をすでに確立しております。
自信を持ってあなたにお勧めします。



1 「難しい」という思い込みを捨てる

2 執着心を捨てる

3 他人と自分を比べない

4 インナーチャイルドを癒す

5 自分を愛する


この5つの原因を消去して、私と一緒に思い通りの自分を取り戻しましょう。




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