心の悩みや、トラウマを癒し、性格を改善したいと考えるあなたに、催眠療法をご紹介するサイトです。
対面セッション、電話セッションなどがあります。


心の悩みを克服する秘訣・・・

その一つは、現実と矛盾したことを、心の中で考えることです。




どういうことかと言うと、

例えば、人生が上手くいかない人のほとんどは、「自分はダメな人間だ」 という思いを、心のどこかに必ず持っています。

これを、「自分は何でもできる人間だ!」 と思うことで、本当にそう思うような自分、人生になり、心の悩みも克服できます。



しかし、ほとんどの人は、これができません。

なぜなら、「現実と矛盾していることを思うのはおかしい」 と思い込んでいるからです。



きっと、あなたはこう思うでしょう。    しかし、ちっともおかしくないのです。

なぜなら、心の中で思ったことが、人生の中で実現するからです。

例えば、心の中で、「幸せだなぁ」 と思っていると、本当に幸せなことが人生で起こってしまうのです!

現実がどんなに不幸であったとしてもです。



だから、あなたが現実的にどんなダメ人間であっても、 「自分は何でもできる人間だ」 という思いを繰り返していけば、

本当に、「自分は何でもできる人間だ」 と思うような自分や人生になってしまうのです。

この話を始めて聞く方は、信じられないかもしれませんが、これは事実です。



それでは、これから、私が、あなたに 「あなたはダメな人間ではない!」 「あなたは何でもできる人間だ」 と

音声で暗示をかけますので、私の目を見ながら、私の言葉を何度もしっかり聞いてみてください。

「あなたは何でもできる人間だ」 という言葉が、心に深くに刷り込まれることで、潜在意識が活性化し、

本当に、「何でもできる人間だ」 と思うようなことが起こります。

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心の悩みを克服する秘訣・・・


その一つは、現実と矛盾したことを、心の中で考えることです。


このシンプルな法則を、あなたが信じるところから、私の催眠療法はスタートします。


はじめての方に、体験セットを用意しました。






催眠療法とは、クライアントをリラックスさせた状態(催眠状態)にして、暗示やイメージを刷り込んだりして、

自分のセルフイメージを変えたり、心の奥のわだかまりを取る心理療法の一種です。   ヒプノセラピーともいいます。




■催眠には、人に暗示をかけてもらう他者催眠と、自分一人で行う自己催眠の2つがあります。


他者催眠のほうが深く入ることができ、難しい暗示も刷り込むことができますが、

毎日行ったり、好きな時に暗示をかけることができません。(費用、通う時間が相当かかります)

自己催眠は、毎日行うことができますが、深く入ることが困難で、また習得にもかなりの時間がかかります。


私の催眠療法では、独自に開発したオリジナルの催眠CD、独自の理論を活用し、両者のメリットを生かす方法を取っています。











 催眠状態とは意識がない状態ではありません。

 意識はあります。 ただその意識が、催眠をかける人の言葉だけに注意が集中しているような状態です。

 そのとき、全身も脱力しています。





 睡眠状態⇒意識と、脳や体が休まっている状態。

 覚醒状態⇒意識と、脳や体が活動している状態。

 
催眠状態⇒意識だけが活動していて、脳や体は休んでいる状態。 


催眠状態になると、潜在意識が覚醒し、暗示やイメージの力が通常よりも強まります。









潜在意識とは、簡単に言うと、もう一人の自分です。

肉体を持たない、意思を持ったもう一人の自分が心の奥にいると考えてください。


私たち人間は、心と体で出来ています。   体は1つですが、心は2つ存在します。

自覚できる顕在意識と、自覚できない潜在意識です。

その割合は、顕在意識が5%で、潜在意識は95%といわれています。


この潜在意識は、宇宙の法則に従って活動しています。
(宇宙の法則とは、「思考は現実になる」 など、見えない世界だけに存在する法則)


私たち、人生の主導権は、自分(顕在意識)にあるように見えますが、

実はその主導権は潜在意識にあります。

この2つの意識が葛藤するとき、悩みや苦しみを感じます。

この2つの意識が調和したとき、喜びや安らぎを感じます。


催眠療法は、潜在意識にダイレクトに働きかけ、2つの意識の調和を目指すものです。






心の調子が悪いとき、急場をしのぐために、精神安定剤、抗うつ剤などのお薬が必要になるときもあります。

しかし、お薬だけでよくなることはありません。    薬物療法と、心理療法は車の両輪です。

その人自身も、自分自身を客観的に見つめ直して、心の内面部分と向き合っていく必要があります。

そのためには、誰かの助けが絶対に必要です。

しかし多くの人は、誰の助けも得ることができず、薬物療法に偏った方法を取らざるを得ない状況となっています。

これは、心療内科の診療時間が5分以内だったり、家族や周囲の人の協力が得られない、正しく理解されないせいです。

みんな一人で悩み、苦しんでいるのです。   孤独なのです。

私もそうだったのでよくわかります。

私はあなたの悩みに親身になり、一緒に克服へと進んでいきたいと思っております。

メンタル面でのサポートは、私にお任せください。







催眠療法を受ける前に、必ずお読みください。


■本人の意思で受けるようにしてください。

たまに、親が無理やりに受けさせるケースがありますが、これでは効果が期待できません。
催眠療法の成功は、本人の 「受けたい」 という気持ちと比例するところがあります。
子供や家族に受けさせたい場合、必ず本人が受けたいという前向きな決意をしてからにしてください。




■他力本願にならないでください。

自分の心の悩みや人生の悩みを克服するのは、セラピストでも、催眠でもありません。
克服するのは、あなた本人です。
私や催眠は、あくまでもサポートするだけです。
あなたが他力本願では、そのサポートを生かすことができません。
「わらにもすがる思い」 になる気持ちはわかりますが、「自分で克服する!」という気持ちを
持って受けるようにしてください。



■結果を焦らないでください。

催眠療法は、魔法ではありません。 ですから、1回、2回のセラピーでよくなることを期待しないでください。
セルフイメージや、日ごろのマイナス思考は、長年の蓄積で心の奥深くに染み付いている場合が多いのですので、
どうしてもある程度の時間を要します。
早く良くなりたい気持ちは理解できますが、結果を焦ることは、それ自体がマイナス思考で、悪影響を与え、
改善を遅らせる原因になります。
自分の心の力を信じて催眠を行い、後は結果を待つようにしてください。




■催眠療法が自分に合っていることを確認してから受けるようにしてください

ごくまれですが、非常に暗示にかかりにくい方がいます。
そのような場合、催眠療法では効果が期待できませんので、時間もお金も無駄になります。
できれば、体験セットでそれを確認してから受けるようにしてください。



■私との信頼関係構築にご協力ください。

心理療法で最も大事なことは、クライアントとセラピストの信頼関係です。
もちろん私も信頼関係構築に努めますが、あなたのほうも正直に今の状況をお伝えください。
お互いの心がつながることで、より効率的なセラピーが期待できます。







■必ず良くなるの?

催眠療法を受ければ必ず良くなる、という保証はできません。

なぜなら、私が良くするわけではないからです。 私はあくまでもサポートする立場です。
あなたの取り組む姿勢、心の世界に対しての理解、暗示の入りやすさ、これまでの経緯、今置かれている環境など、
さまざまな要素の違いで、個人差が生まれます。

しかし、あなたが意識を高く持ち、催眠療法にできるだけ長く関わっていくことで、期待する効果を得られると思います。
私のサポートを最大源に生かすためにも、「自分が自分を良くするんだ!」 という気持ちを絶対に忘れないでください。


■記憶を完全に消し去ることができる?

それはできません。 催眠術のテクニックで健忘暗示というのがあり、自分の名前を忘れたりする技法がありますが、
あれは忘れたのではなく、一時的に思い出せなくしただけです。10分も経てば思い出します。
一度体験したことはどんなささいなことであれ、潜在意識の奥深くに永久に記録されます。
よって記憶を消すことはできませんが、思い出してもマイナス感情がわかないようにはできます。
それが記憶を消すということになります。


■テレビの催眠術のようにパッと暗示をかけて改善できる?

テレビの催眠術番組の影響で、このように思っている人が少なからずいますが、
心の不調などの悩みを解決するには、心の奥にへばりついている悪いセルフイメージや、悪い思考を崩壊させ、
新しいイメージ、思考を刷り込む必要があります。そのためにはある程度の時間(1ヶ月~3ヶ月)はかかります。
人によってはスグ効果が出たからと言って催眠をやめてしまう人もいますが、それは完全克服したということではありません。
どんな人も継続することではじめて結果がでます。


■催眠療法と催眠術は違うの?

似ているところもありますが、違います。 簡単に言うと、遊びが目的なのが催眠術。セラピーが目的なのが催眠療法です。
催眠術は、瞬時に深い催眠状態にし、相手をコントロールする術です。
暗示によってはスゴイことができますが、効果は持続しません。普通は10分程度で元に戻りますし、
深く潜在意識に働きかけるため、かけられる側の体への負担が大きいのです。
催眠療法は、呼吸を主にしたゆっくりした誘導法を用いて、クライアントの思い込みを少しずつ崩壊させ、
そこに少しずつ新しい暗示、思い込みを刷り込んでいくやり方です。
目に見えての効果がわからないので地味ですが、一度変わるとめったなことでは変わることはありません。
体への負担もほとんどありません。


■催眠にかかったら、二度と催眠状態が解けない(目が覚めない)ことはないの?

それはありません。覚醒暗示を行うので大丈夫です。
万一、覚醒暗示が効かない場合でも、そのまま睡眠に入って、やがて自然に覚醒します。


■催眠は誰でもかかるものなの?

はい。 誰でもかかります。 人間は元々暗示にかかる仕組みになっています。
しかし、その深さには、かなりの個人差があります。
トレーニングすることで、だんだん深く入れるようになります。


■深い催眠状態になったら、何ができるの?

10人中1人の割合で、かなり深い催眠状態になる人がいます。
幻覚を見たり、記憶を操作したり、前世の記憶を思い出したり、ハイヤーセルフ(高次元の自分)などから
助言をもらうことができます。


■催眠療法って洗脳やマインドコントロールのことなの?

違います。 催眠療法は、例えるならイメージトレーニングのようなものです。


■催眠療法のメリット、デメリットを教えて。

メリットは、潜在意識にダイレクトにアクセスできるので、早期の克服が期待できます。
デメリットは、催眠のかかりの深さ、今の環境など、個人差があり、あまり思った効果が出ない場合があります。
また、医療保険が利かない民間療法なので、金銭的に大きな負担となります。


■催眠療法を受けて、人格が変わってしまうことってあるの?

基本的な人格は変わりません。
より自分らしくなれるとお考えください。


■どれくらいで効果がでるの?

効果が出る期間は個人差がありますが、私の経験上、1ヶ月~3ヶ月程度で、
多くの人は違ってきたことを実感できると思います。


■心療内科に通っているけど受けても大丈夫?

基本的に問題ありません。 できれば主治医の先生に一言、「催眠療法をしてみようと思います」 と
伝えておいてください。


■セラピー中は、精神安定剤は飲んだらダメなの?

いいえ。 服用しながらセラピーを行ってください。
調子が良くなっても勝手に量を減らしたり、やめたりしないでください。
必ず主治医の先生の指示を仰いでください。




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