セラピスト紹介
セラピスト紹介
   
1971年 大阪府寝屋川市に生まれる。
   
2000年 2月 兵庫県明石市に催眠療法サロン‘フロンティアパーソナリティ‘を開業。
   
  潜在意識と心の病について、臨床を通して日々研究している。

私も心の病で悩んでいました。

私が催眠療法の仕事をしようとしたきっかけは、私自身が心の病で悩んでいたからです。

私は小学校のときから、吃音(きつおん)という心の病で悩んでいました。
吃音というのは‘どもり‘ともいいます。

電話をかけるときや、人前で本を読むとき、言葉がどもるのです。
頭ではその言葉が思い浮かんでいるのに、発声できないのです。

吃音が辛くて辛くて、小学校のときはズル休みしたこともありました。
中学になってからは、吃音がバレるのがイヤで人前で話さなくなりました。
そのせいで周囲からは‘アイツは暗いやつだ‘と思われ、友達も少なかったです。

社会人になってからも、吃音はよくならず、電話応対などではかなり辛かったです。
自分の名前や会社名、ありがとうございます、などの出て当たり前の言葉が出ないのです。

周囲の人を見ても、誰もそんな風になる人はいません。
恥ずかしいので、誰にも相談できません。
嫌われたくないので、誰にも相談できません。
軽蔑されたくないので、誰にも相談できません。

一人ぼっちの暗い寒い世界に追いやられた心情でした。

催眠療法との出会い

なんとか、この吃音という心の病を治す方法はないものか。
いろいろと探していたとき、ある人から「いい本があるよ」と一冊の本を紹介してくれました。
20歳くらいのときです。

その本は「マーフィーの法則」です。
潜在意識のことが詳しく書かれている本でした。

その本によると、
「潜在意識に、自分の願望が叶ったイメージを刷り込めば、それは必ず叶う。」
ということが書いてありました。

私にとっては衝撃的な内容でした。
暗い暗いトンネルをずっと歩いてきて、やっと、先のほうに小さな光が見えた。
そんな希望に満ちた思いでした。

 

そして、こんなことも書いてありました。
「催眠状態になれば、さらに潜在意識に強く働きかけることができる」

私は催眠に強く興味を持ち、催眠療法というものがあることを知りました。

吃音を治すために自分で自分に催眠をかける、自己催眠をやったり、
催眠療法の先生を尋ねて他者催眠(人に催眠をかけてもらう)を経験したり、
とにかく治すために、必死で催眠や潜在意識のことを勉強し実践したのです。

催眠療法で心の病がウソのように治った♪

催眠状態になって、潜在意識に働きかけていく・・・
このような催眠療法を繰り返して継続していくことで、幼少のころから何十年と悩んでいた
吃音という心の病が治ったのです。

自分の意識した通り、自分をコントロールできるようになったのです。
また特別意識しなくても、思っている言葉を発声できるようになったのです。

このとき初めて、心の健康が、どれほどありがたいことか強く実感しました。
当たり前のことが、当たり前にできることが、どれほど幸福かを実感しました。

原因は父親や自分に対する軽蔑心だった。

私の場合、原因の多くは父親にありました。
小学校高学年くらいから、父親に対して怒りの感情を持っていたり、
軽蔑心もありました。

そんな、私から発せられていた父親に対する許せない思いや、軽蔑する思いが、
吃音として現象化されていた一つの原因になっていました。

また、吃音する自分に対しても、「情けない・・・」と強く軽蔑する思いがありました。
私から発せられる、父親や自分に対する軽蔑する心が原因のひとつだったのです。

人を軽蔑する者は、人から軽蔑される運命になる・・・
これが心の世界の常識だったのです。

その運命に潜在的に恐怖していたのが、吃音として現実世界に現われていたのです

心の病は必ず治る!

一般的な常識だけでは、心の病を治すことは困難です。

なぜなら、心の95%は潜在意識という自覚できない心で、
その潜在意識の世界は、私たちの常識とは全く逆の性質で動いているからです。

この非常識な潜在意識の習性を知り、そのルールを守ることを継続していけば、
ほとんどの心の病は治ると確信しています。

 

催眠セラピスト   釜谷晴裕

当セッションルームは、クライアントの皆様にご満足いただけるように、セッション内容だけでなく空間にもこだわりを持っています。
天然素材や間接照明を取り入れ、心と体にやさしい格調高い癒しの空間をご用意させていただいております。



フロンティアパーソナリティ 代表 釜谷晴裕


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