セラピスト紹介


当サロン 代表
催眠療法士 釜谷晴裕(かまたにはるひろ)

1971年生まれ

2000年 2月 兵庫県明石市に催眠療法サロンを開業

全米催眠療法協会上級認定
日本ホリスティック医学協会会員

                 








催眠療法との出会い                        

実は、私も以前は、心理的な悩みで苦しんでいたのです。


今は、こうして催眠療法士として活動していますが、この仕事を始める前までは、

吃音(きつおん)という症状で苦しんでいました。

吃音というのは、電話や本読みなど、人前で話すときに、言葉が出なくなるという症状です。
この症状に、小学校から、25歳くらいまでの間、約15年間苦しめられてきました。



私は、長年、この症状に振り回され、数え切れないほどの多くのチャンスを無駄にし、
自己嫌悪と劣等感の連続でした。

しかし、私は偶然にも、‘ある療法‘を知ったおかげで、この症状の苦しみから脱出することができました。
そのある療法とは・・・催眠療法です。


最初(20歳くらい)、県内のいくつかの催眠療法のクリニックに通いましたが、
あまり効果はありませんでした。


しかし、なぜか「催眠療法で必ず治る」という確信がありました。
それからは、独学で催眠術や精神世界、宇宙の法則を徹底的に勉強し、
自分で暗示文を作って、それをテープレコーダーに録音して聴くことを繰り返していくうちに・・・


見つけたのです!

心理的な悩み改善する秘密を見つけたのです!


心理的な悩みの最大の原因は、「人によく思われるために頑張らないといけない」
という考えだったのです。

こうした考えは、世間や他人の目を気にしている、という間接暗示になり、無意識に脳や体を
緊張状態にさせているのです。

そして人を意識するたびに極度に緊張し、それが私の場合、吃音症状に出て、
人前で恥をかくようになっていたのです。

人前で恥をかいた私は、自己嫌悪になり、ますます「人によく思われるために頑張らないと
いけない」とより強く考えるようになり、またそれが強い暗示になり・・・

このような悪循環の中にいたのです。


私は、その考えが間違っていることに気づき、真理を悟り、
その考えを除去する方法を開発し、
それを催眠療法に応用させることで、
ひとつの形ができたのです。


そのとおりに、毎日少しずつ、自作の自己催眠のテープを聴いて
「人によく思われるために頑張る」という考えを徹底的に除去していったのです。


そうすると、じられないことに私の症状はどんどんよくなっていったのです。
人前でも緊張しなくなり、思い通りの言葉が言えるようになったのです。
完治した、と言えるまで改善したのです。


それからは、あらゆる人と、自分らしく付き合えるようになり、このように人と接する仕事、
人前で話す仕事ができるようになりました。


記憶力や集中力なども同時に高まり、催眠の威力、暗示の威力を実感できたのです。

さらに、自分の催眠療法サロンを開業し、その経営を軌道にのせ、理想の人生、理想の
ライフスタイルを手に入れることができました。


きっと、あなたは、私がこのように改善したのは、「ものすごく頑張ったのだろう」と思っているかも
しれません。


確かに、治療の形を発見するまでの間は大変でしたが、それからはほとんど努力していません。

ただただ、自分で製作した催眠テープを毎日少しだけ聴いていただけです。
それからはスイスイと何かの乗り物に乗っているように改善していきました。

もちろん、あなたもそれが可能です。
今度は、あなたが変わる番です。




 催眠療法士 釜谷 晴裕



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